大怪獣まんだら

GIGAN YAMAZAKI & WAGAYA FACTORY's blog

我が家工房

大内が死ぬ時! 日比谷は沈没する!

プロレスの次はライブイベントだ! これまで我が家工房の丁稚奉公として、塗料の調達やら中の人やらで尽くしてくれた大内ライダー(@Ohuchi_RIDER)くんの主催イベント『非属なるミュージック・ホール』に、我が家工房の怪獣軍団も出演することになった。も…

戦え! 怪獣ビッグファイト

「今度、プロレスデビューすることになった!」と、大内ライダー(@Ohuchi_RIDER)くんから聞かされたのは、12月11日のこと。この男ときたら、いわゆる報・連・相がまったくなっておらず、大抵の事柄が唐突なのだが、今回に関してはオファーそのものが唐突だ…

二大怪獣中野を襲撃

我が家工房を見学した際、自分も怪獣を作ってみたいと語る人間は多いが、本当に作っちゃったという話はとんと聞かない。やっぱり着ぐるみは場所を取るし、初期投資だって馬鹿にならないのだ。そうそう手を出せる趣味ではない。しかし、特に名を秘す猛者が、…

ジョルジュ上司製作記(その5)

ジョルジュ上司、完成しました。右手に構えた謎の棒は、床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)が拾ってきた伸縮式アンテナとメタルラックの支柱を組み合わせて、自分が適当に塗っただけのものだが、意外といい感じの小道具になった気がする。とりあえず、ボスっぽい。 …

ジョルジュ上司製作記(その4)

なんとなくギロチングキングと印象が被るような気がしなくはないけれど、ジョルジュ上司のツノを増設。まあ、このくらいは作風の範疇だろう。とりあえず形はできてきたので、そろそろ“センセイ”ことぱしみ(@nicesharp)くんの出番だ。特にこいつはオモチャ…

ジョルジュ上司製作記(その3)

ツノが固定できたので、とりあえずボディと仮合わせしてみた。あれ? 意外といいんじゃいの? むしろクリーチャー然とした従来のジョルジュヘッドよりも相性がいいかもしれない。それに色を塗った段階では、まだまだセミ人間っぽさを払拭できてない感じがし…

ジョルジュ上司製作記(その2)

ギロチングキングの仕上げ作業とともに製作が始まった、ジョルジュ上司マスク。いよいよ色が乗りました。既存ボディに合わせてのカラーリングで、口吻周りはバルタン星人Jrを参考にしている。チャチい、チャチいとバカにされがちなバルタン星人Jrだが、実際…

カブちゃん日記(その12)

カブふみ夫妻、逝く。台風の直撃を避けるため、ちゃんと書庫に避難はさせておいたんだが、急激な気圧や気温の変化が原因なのか、それとも単純に寿命だったのか、2匹揃って息絶えていた。なお、カマふみのほうは元気だったが、やはり明くる日には動かなくなっ…

ギロチングキング製作記(その18)

ギロチングキング、ようやく完成しました。ブログのメイキング記事を遡ってみたところ、去年の12月からコンセプトを練り始めて、実際に作業を開始したのが今年の3月。最後の1ヶ月は、“センセイ”ことぱしみ(@nicesharp)くんの休日待ちみたいなところがあっ…

ジョルジュ上司製作記(その1)

およそ半年の製作期間を経て、ほぼほぼ完成したギロチングキング。やはり時間を掛けただけあって、なかなかの名獣になったと自負しているものの、このまま大作志向になってしまっても我が家工房らしくない。そこで次回作は、サクッと完成させられるものにし…

カマちゃん日記

最近、カブふみの元気がない。冷静に考えてみたら、9月も終わろうかという時期なのだから、そろそろ寿命なのかもしれん。ただ、前にも元気がなくなったことがあり、そのときはコーカブの登場を期に完全復活を果たしたのである。飼育ケースごしに“アジアの暴…

ギロチングキング製作記(その17)

去る3月17日に開催されたメカゴジライベントのバックヤードにて、我が家工房が尊敬してやまない井口昭彦御大にバラモンキングやウイップ星人の写真を見ていただいたところ、「う~ん、少し綺麗にまとまり過ぎてるな。オチンチンとかオマンコでも付けたほうが…

カブちゃん日記(その9)

甲虫類の身体は、成虫になってからは決して大きくならない。大きな個体が欲しかったら、幼虫のうちにたっぷり影響を与える必要があるのだ。カブトムシの場合、腐葉土や朽木に独自の栄養素を混ぜた発酵マットで育てることが推奨されており、我が家工房もそれ…

カブちゃん日記(その8)

SEX!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!…

カブちゃん日記(その5)

メスカブちゃんが逝ってしまった。カブトムシのメスは、死ぬまで卵を産み続けるとは聞いていたものの、本当に産むだけ産んでコロッと息絶えるとは……。『オタク大賞』ディレクターの野田真外さんは、まだ子供が小さかったときにカブトムシをつがいで飼ったこ…

ギロチングキング製作記(その16)

ギロチングキング、まだまだ地味~に製作が続いております。一応、ポンズとの合同イベントには間に合ったものの、それでも間に合わせは間に合わせに過ぎないワケで、やっぱり作ってる側としては、いろいろと気になってくる部分が出てくるのだ。特に引っかか…

カブちゃん日記(その4)

犬猫や熱帯魚などと比べて、昆虫は手がかからない生き物だ。特にカブトムシの場合、数日に1回くらいゼリーを替えてやれば、あとはもうすることがない。じっくり観察したければ、飼育ケースの壁面を綺麗にしてやったりする必要もあるが、本当にそのくらいだ。…

カブちゃん日記(その3)

カブちゃん改めカブふみに、お嫁さんを充てがってやろうとのコーナー! 人間に置き換えて考えてみれば、まったく余計なお世話もいいところだが、カブふみだって童貞のまま死ぬことはできまい。子孫を残すため、こいつらは生きているのだ。長峰真弓も「どんな…

カブちゃん日記(その2)

Amazonで注文した飼育ケースが届いた。や、最近の虫カゴはスゴい! 上蓋まで透明になっているものやコバエが沸かないようになっているもの、さらには多頭飼いのための仕切り板など、周辺パーツも含めて充実している。昆虫そのものは、子供の頃から一貫して好…

カブちゃん日記(その1)

床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)が、高円寺駅の交番前でオスのカブトムシを拾ってきた。で、自分のメシも我慢して昆虫ゼリーを買ったはいいが、飼育ケースまで手が回らず、部屋の中で放し飼いにしているらしい。相変わらず人智を超えた行動に出る男だ……。 まあ、…

ひとみがすんでいる怪獣軍団

我が家工房1周年記念イベント『大怪獣ショー with ザ・リーサルウェポンズ』、無事に終了しました。ギロチングキングの着ぐるみも間に合って、ホッと一安心。イベントの詳細については、お客さんのひとりが丁寧な感想を書いてくださっていたので、こちらをど…

ギロチングキング製作記(その15)

我が家工房1周年記念イベント『大怪獣ショー with ザ・リーサルウェポンズ』に向けて、ギロチングキングの作業も佳境に入った。どうせお披露目するならば、きちんと全パーツを揃えて塗装している状態まで持っていきたい。細々とした最終調整はともかく、だ。…

まさともリターンズ!!

先日、声優の中澤まさとも(@masatomo_)さんから連絡をもらった。久々の電話だ。中澤さんとは古い付き合いで、互いに十代の頃から一緒に遊んだり、自主映画を撮ったりする仲でありながら、このところは随分とご無沙汰で、それというのもヤツが新しいメアド…

ギロチングキング製作記(その14)

ギロチングキングの塗装が始まった。マスキング作業を一手に引き受けてくれている松谷康德(@luv_kraft)さんや“センセイ”ことぱしみ(@nicesharp)くんが、連日のように訪れており、いつになく賑やかな我が家工房である。一方、床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)…

トリフィド時代

あっという間に、この有様か。今度こそ殲滅できたと思っていた1ヶ月前の自分たちは、本当に間抜けだった。あのときのブライ大帝くらい間抜けだ。やれてない、全然やれてないよ……。そもそも誰だ、サンポールが最強の除草剤だなんて戯言を言い始めたのは。

ギロチングキング製作記(その13)

“センセイ”ことぱしみ(@nicesharp)くんが、ギロチングキングの彩色案を送ってきてくれた。即、採用。自分と床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)が、漠然と考えていたものよりも黒の割合が大きかったんだけど、黄色の入れ方が魚の模様っぽくて気に入った。そういえ…

ギロチングキング製作記(その12)

相も変わらず行き当たりばったりで進めているギロチングキングだが、いよいよ最終段階に入った。まだ作れていないパーツなんて、四肢と武器、そしてパイル星人の頭くらいだろう。そろそろ全体のカラーリングを決める頃合いだ。しかし、我々もバグカラーに見…

緑の恐怖

えー、我々の負けです。完全に負けました。床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)、今年はもう諦めて、蚊に刺されまくってください。来年は遮光シートの導入も検討するか……。

ギロチングキング製作記(その11)

通報騒ぎから1ヶ月が経ち、ギロチングキングの製作も随分と進んだ……と書きたいところだが、写真を見る限りでは劇的な変化が見受けられないかもしれない。せいぜい甲羅と身体の繋ぎ目を隠すためのビラビラが付いたぐらいだ。ちなみにビラビラは、ハンザギラン…

戦慄の植物生命体

夏は暑く、冬は寒い――屋外施設ゆえの弱点を抱えるも、ブルーシートによるカーテンと扇風機や電気ヒーターを組み合わせることで、なんとか凌いできた我が家工房。しかし、カーテンでは防ぎきれないものがある。それが春の花粉であり、夏から秋のカ(蚊)だ。…