大怪獣まんだら

GIGAN YAMAZAKI & WAGAYA FACTORY's blog

芸能

ドライセンを愛する女

オタクが日陰の存在でなくなって久しい。中川翔子のブレイク以降(?)、敢えてオタクを自称するアイドルも増えてきた。特にグループアイドルの場合、周りとの差別化が不可欠であり、そのためには趣味も公表していかなくてはならない。また、最近は握手会の…

ほぼ一日一怪獣(ドリームギラス)

かつて芸術大学に通っていた自分の周りには、決して少なくない数の自称・霊能力者がいた。きっとあるはずの才能を信じて大学に入ったはいいが、そんなものはなかったと気付かされたり、とてつもない本物の天才に打ちのめされたとき、彼らは目に見えない力に…

ほぼ一日一怪獣(ネオザルス)

当ブログのプロフィール欄に書かれた「超獣紋太郎 何処へ行く」なるフレーズは、『ミラーファイト』の一篇「怪獣紋太郎 何処へ行く」のもじりだ。三度笠と道中合羽を身にまとい、長楊枝をくわえて孤独な旅を続けていた“怪獣紋太郎”こと恐竜アロザ。その道す…

ほぼ一日一怪獣(ケンタウルス星人)

昨日の『乃木坂工事中』は、「頭NO王決定戦」なる学力テスト企画だった。いわゆる“おバカ”をあぶり出すことを目的としており、この手のアイドル番組では鉄板ともいえる企画だ。まぁ、乃木坂46には13歳の中学生から26歳のOLまで在籍しているため、せいぜい一…

なぜだ?! 告白されたらアンダー彼氏

『乃木恋』、というスマホゲーがある。乃木坂学園 芸能科に唯一の男子生徒として入学することになった“あなた”は、ドキッ! 乃木坂46だらけの学園生活を送ることに……そんな寝言のようなストーリーの「告白アドベンチャーRPG」*1 である。 学生時代からの友人…

シャカ! もっとも神に近い男

活字プロレス、という言葉がある。ものの本に拠れば、“試合の詳細そのものより、書き手の主観によってその試合の意味を考えていく手法”のこと。『週刊ファイト』のI編集長によって開拓されたこのスタイルは、90年代の『週刊プロレス』黄金期に隆盛を極め、肝…

超獣は48人の女?

去る6月17日、「第9回AKB48選抜総選挙」が開催された。今回の話題の中心といえば、やはり須藤凛々花の結婚宣言に他ならない。 一時期の熱はどこへやら、すっかり48グループに対する興味を失いつつあった自分も、今回ばかりは仕事の手を止めて見入ってしまっ…

Judgment Day

ターミネーターシリーズが好きだ。ジェームズ・キャメロンの手による初期二作はもちろん、賛否両論ある3、4、5作目にも見るべきところがあると思っている。ただし、10年くらい前にやってた連続ドラマ『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』、あれは…

ぼくの名前は

この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど私の持ってる真実、消されたくないので改めて千眼美子として生きてゆく宣言。「全部、言っちゃうね。」明日、17日、発売。 pic.twitter.com/bKOHPao4vh— 千眼美子 (本名・清水富美加) (@sengen77…

いろいろあって星になる

ち‐じん【知人】 互いに知っている人。知り合い。 類語 知り合い(しりあい) 知己(ちき)出典:デジタル大辞泉 彼女との間柄を表すならば、〈知人〉だろう。別に家族でも友人でも仕事仲間でもないし、今回の報道で何度も出てくる知人とやらのように、現在の彼…

ワッハハハ悪はほろびず

自分は近距離パワー型が身の上なので、社会・政治・その他諸々について、あまり語らないようにしている。というか、そもそも語る言葉を持たないのだ。なんだかんだで3年間もやってるトークイベント『阿修羅地獄』改め『地熱ナパーム倶楽部』には、オタクネタ…

やったぜジャガー

これまで何度も観たことのある画ばかりで新鮮味はないし、唐突に床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)の職場が出てきて笑ったけど、ここ1、2年くらいのAKB48のミュージックビデオでは、グンバツにキャッチーな仕上がりなんじゃないの。それにしても島崎遥香、いつま…

水曜日のオニデビル

『水曜日のダウンタウン』を流しながら仕事をしていたら、節分のくだりでオニデビルが出てきて思いっきりむせた。まさかのプライムタイム進出に、我が家の同僚たちも心なしか誇らしげに見える。鬼モチーフのウルトラ怪獣って、どいつもこいつもデザインがス…