大怪獣まんだら

GIGAN YAMAZAKI & WAGAYA FACTORY's blog

10月のお仕事

ガイガン山崎+齋藤貴義 怪獣プロジェクト - 怪獣チャンネル
今日から君も、怪獣のプロだ――。
夕方の6時過ぎ、いつも12チャンを点けると、ザラブ星人に似た声のオジさんがそう語りかけてきた。
当時、僕はまだ4歳である。素直な子供である。だから確信した、俺は怪獣のプロなのだ。生ける怪獣コンピューターなのだ。
あれから二十余年、僕は怪獣のことを書いたり喋ったりして暮らしている。まさしく怪獣のプロだ。
君も『怪獣チャンネル』を聴いて、怪獣のプロになろう!


#001「ゴジラ」(無料)
#038「モチロン」(無料)
#058「2017年夏映画」(無料)
#062「ベロクロン」
#063「アポロガイスト」
#064「荒垣副隊長」
#065「ダン隊長」


                                  ※文芸協力

2017年10月09日(月)
地熱ナパーム倶楽部EXAM(Vol.7)

 OPEN 18:00 / START 18:30
 予約 ¥1,800 / 当日 ¥2,300(飲食代別)
 ※予約はwebにて。


しれっと秋! いつの間にか秋! 夏らしい夏が来ないまま、なんとなく雨が上がったら「もう秋です」とか言われても、全くピンと来ないですよ……と、戸惑っている皆様、お待たせしました!
世間的には“偏った”といわれるジャンル知識のみを武器に、世間という大通りをねり歩く、地熱野郎たちによる秋の収穫祭、いよいよ開幕!


前回、鈍い刃物で互いを切りつけあうような盛り上がりを見せた、いわゆる“EXAM案件”ですが……今年の秋の収穫祭の獲物は“ぼくたちわたしたちのEXAM案件”に大決定!


EXAM案件とは……?
学生の時代のガイガン山崎が、架空の企画書や設定画とともに書き進めていた小説仮面ライダーEXAM(イグザム)』の披露――というより吐露――に端を発した、多感な時期に好きなジャンルに熱を入れすぎた坊やたちによる二次創作物の総称。黒歴史」と切り捨てるには、あまりにも愛おしい若気の至り……だって、その延長線上に今の自分たちがあるんだもの!


今回は、登壇者たちの“EXAM案件”を、皆様の前に晒し、晒され、共有し、痛みとともに昇華させていきたいと考えております。
そして、「完全シリアスでなく、コメディリリーフも揃えてるあたり意気がってますね」「原作版の設定を取り入れるところが、いよいよしゃらくさいですね」「一年間の番組スケジュールはともかく、評判が悪かったときのテコ入れ策まで用意してあるとは……」などと現在の目線で批評しあい、いよいよ自傷行為といえるイベント方向にギアアップ! 真の奇祭が繰り広げられるわけです。
これはフェスティバルというよりカーニバルでありますので、当然お客さんからも“マイEXAM案件”を提供していただきます。「地熱ナパーム倶楽部」の公式Twitterアカウント( @asurajigokuをフォローの上、DMでドシドシご応募ください!
それなりのものには、それなりの愛をもって収穫後、地熱メンバー全員で供養させていただきます。


“地熱ナパーム倶楽部とは”
漫画や特撮、爆発や怪獣怪人などのジャンル系専門家たちが集まり、各自が最近見たり買ったりした面白サムシングを紹介したり、気になるテーマを掘り下げて洞察し、結論めいたものを出したり出さなかったりしつつ、それぞれ専門分野以外のいわゆる“世間”に対しても積極的に(口から)絨毯爆撃を行うことも辞さない決意を示す集団です。
The Event Formerly Known as Asurajigoku(かつて阿修羅地獄として知られたイベント)でもあります。


【出演】
ガイガン山崎(怪獣教皇/暴力系エンタメ専門ライター)
※EXAM案件:仮面ライダーEXAM』
四海鏡(休職明けの漫画ガイド本スタッフ/石ノ森章太郎ファン)
※EXAM案件:特になし
【第24回ゲスト】
高遠るい(おげれつ漫画家)※皆勤賞
※EXAM案件:『機動戦士Σガンダム 蠢動の宇宙』
山本賢治(漫画家/漫画原作者
※EXAM案件:『ガイゾーム』『魔獣王』
【ビデオ出演】
床山皇帝(床ニスト/新宿のプロフェッサー・ギル
※EXAM案件:『ゲッターロボEDEN』