大怪獣まんだら

GIGAN YAMAZAKI & WAGAYA FACTORY's blog

1月のお仕事

ガイガン山崎+齋藤貴義 怪獣プロジェクト - 怪獣チャンネル

今日から君も、怪獣のプロだ――。
夕方の6時過ぎ、いつも12チャンを点けると、ザラブ星人に似た声のオジさんがそう語りかけてきた。
当時、僕はまだ4歳である。素直な子供である。だから確信した、俺は怪獣のプロなのだ。生ける怪獣コンピューターなのだ。
あれから二十余年、僕は怪獣のことを書いたり喋ったりして暮らしている。まさしく怪獣のプロだ。
君も『怪獣チャンネル』を聴いて、怪獣のプロになろう!


#001「ゴジラ(ゴジラシリーズ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#038「モチロン(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#071「タイラント(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#086「ミラクル星人(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#097「ムルロア(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain f:id:gigan_yamazaki:20190130013055j:plain
#098「T-800(ターミネーターシリーズ)」 f:id:gigan_yamazaki:20190130013055j:plain
#099「ウルトラマン(シン・ウルトラマン)」 f:id:gigan_yamazaki:20190130013055j:plain

メディア芸術カレントコンテンツ
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第1回「What is KAIJU?」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第2回「海を渡った怪獣たち」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第3回「アメリカとゴジラ」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第4回「KAIJU総進撃」
ゲームに息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 前編「怪獣なくしてポケモンなし、ポケモンなくして……」

2020年01月08日(水)
アフター6ジャンクション
 18:00〜21:00 TBSラジオ系にて放送


TBSラジオが65年以上続いた野球中継に幕を下ろし、ラジオ新時代を告げる大型カルチャー番組。
映画・音楽・アイドル・本などの最新カルチャー分析や、独自過ぎる視点で研究した独自のプレゼンなど、日常の中にある「おもしろ」を掘り起こすカルチャー・キュレーション番組の形をとりながら、現代社会に広がる様々な嗜好の多様性を受け止める。
カルチャーを知る、研究するだけでなく楽しく体感できる3時間生放送。


カルチャー最新レポート なんで来ないんすか? 電話ゲスト:ガイガン山崎


2020年01月13日(月)
新春ボルカルス迎撃まつり@特撮のDNA展

 START 17:00
 入場無料&予約不要
 会場 大田区民ホール アプリコ地下1階小ホール


なんと平成ガメラシリーズの脚本家 伊藤和典さんと本作のパッケージイラストレータ開田裕治さんが『ボルカルス』を協力プレイ!
迎え撃つ最強怪獣プレイヤーは本作のゲームデザイナー上杉真人!
人類側サポートはプロデューサー野澤邦仁、司会と解説はドロッセルマイヤーズ渡辺&怪獣博士で特撮ライターのガイガン山崎さんです。
怪獣好きもボードゲーム好きも蒲田に集まれ!
伊藤和典さんのご発案と特撮のDNA展さんのご好意で急遽実現したこのイベント。
会場で『ボルカルス』販売もおこないますし「特撮のDNA展」自体が平成ガメラ特集で最高なのでぜひ二会場をハシゴしてください!


2020年1月25日(土)
日本オタク大賞2019

 OPEN 18:00 / START 18:30
 前売¥2,000 / 当日¥2,500(要1オーダー)
 前売券はイープラスにて発売中!


この1年のアニメ、ゲーム、フィギュア、マンガ、出版、映画、ネット、特撮に至るまであらゆるジャンルのオタクネタを総ざらいする、年間総括イベント!
拡散と浸透、普遍化とタコ壺化の果てに、2019年のオタク業界はいかなる作品を生み、いかなる問題を抱えたのか?
毒舌コメンテーターたちが2019年のネタを縦横無尽に語り倒す!
オタクの明日はどっちだ? そして今年の大賞は??
2001年に始まったこのイベントも、ついに19年目! 明日はどっちだ!
(注・いつもと同じです)


【司会】宮昌太朗
【出演】志田英邦、前田久奈良崎コロスケ藤田直哉ガイガン山崎


クワちゃん日記(その3)

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あけましておめでとうございます。

12月31日の夕方からマタふみの様子がおかしくなり、ついに動かなくなってしまった。やっぱり年を越すことはできなかったか……と思いきや、よくよく見ると脚がピクピク動いてる! 結局、明け方まで生きていたので、なんとか一緒に新年を迎えることはできました。めでたくもあり、めでたくもなし。写真は、まだ元気だった頃のマタふみです。

12月のお仕事

ガイガン山崎+齋藤貴義 怪獣プロジェクト - 怪獣チャンネル

今日から君も、怪獣のプロだ――。
夕方の6時過ぎ、いつも12チャンを点けると、ザラブ星人に似た声のオジさんがそう語りかけてきた。
当時、僕はまだ4歳である。素直な子供である。だから確信した、俺は怪獣のプロなのだ。生ける怪獣コンピューターなのだ。
あれから二十余年、僕は怪獣のことを書いたり喋ったりして暮らしている。まさしく怪獣のプロだ。
君も『怪獣チャンネル』を聴いて、怪獣のプロになろう!


#001「ゴジラ(ゴジラシリーズ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#038「モチロン(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#071「タイラント(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#086「ミラクル星人(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain

メディア芸術カレントコンテンツ
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第1回「What is KAIJU?」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第2回「海を渡った怪獣たち」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第3回「アメリカとゴジラ」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第4回「KAIJU総進撃」
ゲームに息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 前編「怪獣なくしてポケモンなし、ポケモンなくして……」

ニュータイプ 2020年1月号

ニュータイプ 2020年1月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/12/10
  • メディア: 雑誌
仮面ライダージオウ公式完全読本 (ホビージャパンMOOK 973)

仮面ライダージオウ公式完全読本 (ホビージャパンMOOK 973)

      〈コ・ラ・ム・じゃ・な・い!〉第3回「最響ガンダム」 - ゴッグと信頼感について考えてみた

【見逃し】崖のふち女子プロレス旗揚げ戦

【見逃し】崖のふち女子プロレス旗揚げ戦

2019年11月21日(土)、22日(日)
ガイガン山崎のモンスターナイトメア / ゾンビコメディ編

 入場料 ¥1,500(飲食物の持ち込みOK)
 会場 高円寺シアターバッカス


山椒は小粒でもピリリと辛い――。
ナリこそ小さいが、前のめりに進むシアターバッカスとミカタ・エンターテイメントがお送りする「Mシネマ」!
さて、いよいよ眼前まで押し迫ったクリスマスシーズンに開催される第6弾を期に、
“ 暴力系エンタメ”専門ライターのガイガン山崎さんがナビゲートする、世界のクリーチャー映画特集企画が始動します。
みんなで一緒に映画を楽しんだあとは、その場で感想もぶつけ合いましょう!!


2019年11月24日(火)
崖のふち女子プロレス旗揚げ戦

 OPEN 19:00 / START 19:30
 入場料 ¥4,500(自由席)
 会場 レッスル武闘館


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2019年11月27日(金)
非属なるミュージック・ホール

 OPEN 16:00 / START 17:00
 入場料 ¥5,800
 会場 ヒューリックホール東京


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2019年11月28日(土)
京都怪獣映画祭NIGHT8

 OPEN 22:00 / START 22:15~翌7:00頃
 入場料 ¥3,500
 会場 京都みなみ会館


京都みなみ会館
ついに移転・新装オープン!


そして、帰って来た超大怪獣上映会!
新しくなった京都みなみ会館も、やっぱり
毎月怪獣・特撮映画が観られる映画館です!


そして…


今年のド年末、
京都怪獣映画祭NIGHT復活!


当日はトークショー&サイン会あり!
特別ゲストは
マッハ文朱さん!


新生京都みなみ会館最初の京都怪獣映画祭NIGHT、
その記念すべきゲストは『宇宙怪獣ガメラ』で主演を務められた
平和星人キララこと、マッハ文朱さんをお招きし、
撮影当時のエピソードや、ご自身が歌われた主題歌について、
たっぷりとお話をお伺いします。


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大内が死ぬ時! 日比谷は沈没する!

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プロレスの次はライブイベントだ! これまで我が家工房の丁稚奉公として、塗料の調達やら中の人やらで尽くしてくれた大内ライダー(@Ohuchi_RIDER)くんの主催イベント『非属なるミュージック・ホール』に、我が家工房の怪獣軍団も出演することになった。もっとも当初は、ザ・リーサルウェポンズが『きみはマザーファッカー』を披露する際、あのMVと同様にウイップ星人、ジョルジュ星雲人、仮面バンダーが登場するという目論見だったんだが、ボーカルのサイボーグジョーが「クリスマスは家族と一緒に過ごすよ! また来年!」とオハイオ州に帰ってしまったので、*1 見事に計画は頓挫。怪獣軍団は、オープニングや幕間でMCの大内くんや泉茉里(@izmmr2)さんと絡むこととなった。


筋書きは、こうだ。MCのふたりが会場での諸注意を説明していると、バラモンキングを引き連れて死神司令が登場。ヒューリックホール東京を支配下に置くことを宣言したのち、主催者である大内ライダーを痛めつけるが、『浪速伝説トライオー2』でもアクションを披露している泉に返り討ちにされてしまう。のちの幕間では、泉のいる楽屋に怪獣軍団を差し向けた死神司令がジョルジュ上司に変身して、独りになった大内を追いかけ回すが、瞬く間に怪獣軍団をシメた泉が駆けつけ、再び追い返される――。まあ、各5分程度の出演ということもあり、他愛のない内容だ。例によって時間がないので、今回の新規造形物は、泉さんに首チョンパされるバラモンキング用の断面拡張パーツのみ。


いずれにせよ複雑なことは何もないので、本番前に軽くリハーサルができれば問題はないだろう……と考えていたら、これがいつまで経っても呼ばれない。バンド側のリハーサルが始まる前に動線なんかを確認しておいたほうがいいということで、早めに現場入りしていたにも関わらず、だ。結局、我々だけリハーサルが行えず、当日になってSEもセルフでやらなければならないことが判明するなど踏んだり蹴ったりの一日だった。そりゃあ向こうからしてみたら、どこの馬の骨とも知れぬ連中だろうが、ンなことお互い様である。誰もが外様の人間に対して礼儀を尽くして接してくれた、先日の『崖のふち女子プロレス旗揚げ戦』とは大違い。もちろん、共演者から失礼な仕打ちを受けたわけではなく、大内くんはテンパりつつ気を遣ってくれていたし、まともな現場スタッフもいた。ただ、やっぱり音楽業界はロクなもんじゃないなという偏見は加速しましたよ。ファック。*2

*1:年末年始といえば、バンドにとって絶好の稼ぎ時だろうに、断固として帰省は譲らないらしい。完全なる他人事として聞くぶんには、最高のエピソードだ。やっぱりジョーはいいなあ。

*2:あまりにキレすぎて記憶が定かじゃないんだが、大内くんによると、楽器を運び込むのに怪獣が邪魔だと怒鳴りつけてきたスタッフに対して、「こっちも主催者に呼ばれて来てるんだよ、てめーは誰だ!?」と食って掛かっていったらしい。間に挟まれた大内くんは、生きた心地がしなかっただろう。すまん。しかし、怪獣稼業は舐められたらおしまいなのだ。

戦え! 怪獣ビッグファイト

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「今度、プロレスデビューすることになった!」と、大内ライダー(@Ohuchi_RIDER)くんから聞かされたのは、12月11日のこと。この男ときたら、いわゆる報・連・相がまったくなっておらず、大抵の事柄が唐突なのだが、今回に関してはオファーそのものが唐突だったらしい。しかし、準備期間は2週間を切っている。彼の分身たる仮面バンダーのスーツは、“センセイ”ことぱしみ(@nicesharp)くんの手によって改修中であり、我々はセコンドとして怪獣を派遣してやる程度のことしかできない。まあ、いきなり怪獣軍団を従えてのデビューは、それなりにインパクトがあるだろう。また、特撮ヒーロー好きのミュージシャンという面を期待されているようだったので、正義の味方っぽく登場しておきながら、いざ追いつめられると容赦なく凶器を使って戦う卑怯者ギミックも考えてみた。凶器は、定番の栓抜き、レンガ、チェーン、さらにウイップ星人の巨大金棒でどうだ。


で、自分がジョルジュ上司、床山皇帝(@Kaisel_Kaiser)がウイップ星人を着ればいいと思ってたんだが、ゲートや花道のスペース的に着ぐるみ2体は厳しいということになり、ジョルジュ上司の人間態を急遽用意することに。ブラック指令と死神博士を足して二で割り、さらに将軍KYワカマツのイメージも加味した死神司令である。本来であれば、『ウルトラマン超闘士激伝』のブラック指令みたいな仮面でも作りたいところだけど、如何せん時間がないのでアリモノの組み合わせだ。ただ、意外とこれからも登板の機会は多そうなので、少しずつブラッシュアップしていきたいところ。結局、自分まで怪獣に入ってしまうと、全体を見て演出する人間がいなくなり、どうにもパッとしない画になってしまいがちなのだ。今回も予定通りジョルジュ上司で出ていたら、いろんな意味で事故が起きていたかもしれん。だって、仮面ライダーV3のフェイスペイントで登場したときの大内くん*1 のアウェー感といったら……。最終的に、そこそこウケてたからよかったけど、見逃し配信で改めて当日の様子を再確認する気にはなれませんなハッハッハ。

*1:しかし、あそこまでV3だとは思わなかった。まあ、仮面ライダーV3としてリングに上がっているワケではないし、首から下もV3柄のサイクルジャージを着てるだけなので、権利的にはグレーゾーンの範疇なのかもしれないけれど、自分としては完全オリジナルのスーツを着て欲しいというか、ちゃんとこさえてやりたいのよね。我が家工房は、極めてクリーンな集団です!

11月のお仕事

ガイガン山崎+齋藤貴義 怪獣プロジェクト - 怪獣チャンネル

今日から君も、怪獣のプロだ――。
夕方の6時過ぎ、いつも12チャンを点けると、ザラブ星人に似た声のオジさんがそう語りかけてきた。
当時、僕はまだ4歳である。素直な子供である。だから確信した、俺は怪獣のプロなのだ。生ける怪獣コンピューターなのだ。
あれから二十余年、僕は怪獣のことを書いたり喋ったりして暮らしている。まさしく怪獣のプロだ。
君も『怪獣チャンネル』を聴いて、怪獣のプロになろう!


#001「ゴジラ(ゴジラシリーズ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#038「モチロン(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#071「タイラント(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#086「ミラクル星人(ウルトラマンタロウ)」f:id:gigan_yamazaki:20190130013052j:plain
#096「キャプテン・アメリカ(キャプテン・アメリカ)」

メディア芸術カレントコンテンツ
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第1回「What is KAIJU?」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第2回「海を渡った怪獣たち」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第3回「アメリカとゴジラ」
世界に息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 第4回「KAIJU総進撃」
ゲームに息づく怪獣王(ゴジラ)の遺伝子 前編「怪獣なくしてポケモンなし、ポケモンなくして……」f:id:gigan_yamazaki:20180310223009j:plain

ニュータイプ 2019年12月号

ニュータイプ 2019年12月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/11/09
  • メディア: 雑誌

       〈コ・ラ・ム・じゃ・な・い!〉第1回「最響ガンダム」 - 鉄仮面とバグについて考えてみた

2019年11月19日(火)
オタク大賞マンスリーVol.78
妖怪大戦争!2019年のゲゲゲの鬼太郎

 OPEN 19:30 / START 20:00~22:00+α
 入場料 ¥1,000(飲食物の持ち込みOK)
 会場 高円寺シアターバッカス


猫娘がこんなことになるなんて!
そんな話が盛り上がったのも、もはや1年以上前
視聴率も好調で、すっかり人気も安定してきた
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎第6シリーズが
ここにきてまた新たなステージに突入している!!

というわけで、今回は
日曜朝のお楽しみ、アニメ「鬼太郎」を心して観るための特集
妖怪大戦争!2019年のゲゲゲの鬼太郎
をお送りします。


出演は、
UMA研究家・作家・中沢健
ニュータイプの鬼太郎おじさん・ガイガン山崎
司会は、安心の上から目線クオリティ・宮昌太郎
以上のメンバーででお送りいたします。


今回も新会場
「高円寺シアターバッカス」
からお届けします。
今回も「観覧可」です。
配信終了後には毎回恒例の
「伏せ字なし! ボーナストラック」もありますよ!
アンダーグランド感&プレミア感の漂う、秘密のライブ会場へ
あなたもぜひ足をお運びください!


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二大怪獣中野を襲撃

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我が家工房を見学した際、自分も怪獣を作ってみたいと語る人間は多いが、本当に作っちゃったという話はとんと聞かない。やっぱり着ぐるみは場所を取るし、初期投資だって馬鹿にならないのだ。そうそう手を出せる趣味ではない。しかし、特に名を秘す猛者が、ついに1匹の宇宙人を作り上げた。その名も氷結人フローズン星人。ファイヤー星人のはとこの友達で、食べると氷漬けになるアイスを売り歩くそうです。

しかし、こんなにカッチリしたものを1体目で作られてしまったら、我々としても堪ったもんじゃないなあと驚異に感じつつ、それはそれとして別の人間の手による怪獣と一緒に並ぶことで、一気に世界観が拡がった感じがしてテンションが上がってしまったぜ。いずれもウルトラ怪獣からの影響を受けまくりということもあって、どこか地続きな雰囲気を持っているところもいい。例によって、仕上げは“センセイ”ことぱしみ(@nicesharp)くんが担当するようなので、その傾向はより強くなることだろう。完成が楽しみだ。